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従来の問題点

1.
撮影の際、RIFAの向きを変えるのに
雲台のネジを緩め→RIFAの向きを変える→ネジを締める→動かす→締める。
という一連の動作が必要でした。

この動作には思ったより手間がかかり、神経を疲れさせます。

そういう手間が生じるのは、雲台に固く締める、弛めるの2つの動作しかなく
その中間、 いうなれば撮影者の求めるグレーゾーンがありませんでした。

2.
灯具(RIFA)の向きを変える時に、
固定するネジが締まる方向へ動かした時、ネジが締まり、
弛む方向へ動かした時、ネジが弛んでしまっていました。

この現象は撮影者にとってこれまたイライラする元になっていました。

以上の2点を満足させるため、RIFA40×40cmの雲台の構造を
新しく改良いたしました。

 

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雲台の構造

① 灯具側の固定金具

② ファイバー製の座金で金属同士の噛み合いを防ぐ

③ L型金具とライトスタンドに取り付ける17mmオスダボ

④と⑤は、皿バネ座金で締める弛めるの中間、斜めカーブを作ります

⑥と⑧は平らな金属座金で、⑦、⑨のテフロン座金に対し平均に圧力を分散させる役目をしています

⑦と⑨は摩擦係数の少ないテフロン製座金

⑩ 締付けノブ

 


 

40×40cm以外の大型RIFAには
写真電気工業が工業所有権を所有して居る、日米特許雲台が着いて居ます。
(50×50cm・65×65cm・80×80cm・90×160cm)

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この雲台は軽く絞めるだけで、どんなに重たい照明機器でも完全に固定されてしまいます。
この特許雲台の使い心地も、ぜひショールームにて体感していただきたいです。

写真電気工業へぜひお越しくださいませ!