SDソフトバッグについて

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SDソフトバッグ90です。
写真電気工業製品寸法は普通一般とは逆で
このカバンありきで設計制作されています。
まず一番先にどれくらいの大きさのカバンと仕様がカメラマンに最適かを考え
内部構造・布の厚さ・取っ手の長さ・クッションの熱さ堅さに至るまで試作に試作を繰り返し決定し、
その後から内に入れる製品寸法を出来るだけぴったりに収まるように設計してあります。

SDソフトバッグについて

カバンの中央部持ち手は手にもってもよし、肩にかけてもよしの寸法にしてあります。
荷物が多いときや両手を空けたい時はショルダータイプにもなります。
肩掛け部分には頑丈なショルダーパッド付き。

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全体が、バカッと水平近くまで開くように出来て居り、取り出しやすく入れやすくなっています。
内部両側に見えるのは折り畳み自在の厚い「フラップ」です。

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色々な内容物を収納した例です。
ライトスタンドがガタつかないようッベルトで堅縛しているのが見え、
他の内容物を傷つけないようにするための仕切り布も見えます。

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カバンの内法は90cm。
手前のマンフロット1052の収納長さは86cmです。
その他写真電気工業製品の大部分は収納時長さが此の90cm以内か
もしくは90cmいっぱいにつくられています。

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カバンの内法は90cmですが、かばんの両側についている「フラップ」を倒す事により
90cmより多少長いものでも収納して持ち運び出来るように出来ています。

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この写真はカバンの内法90cmより長い、
SD一脚スタンドP273(伸長時2m70cm収納時104cm)と
マンフロット1005(伸長時2m73cm収納時100cm)を同時に入れたところです。

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