ソフトライトBOX80×80cm偏芯タイプ説明

ソフトライトBOX80×80cm偏芯タイプ説明

ソフトライトBOX80×80cm 偏芯タイプ 真横から

写真電気工業のソフトライトBOX80×80pは通常タイプと偏芯タイプの2種類あります。

コメット、プロペット製ストロボヘッドのように、アンブレラ挿入口が雲台の位置にあり、
発光管の位置と少し離れている時は偏芯タイプが適合します。

偏芯タイプはBOXのシャフトに傾斜を持たせてあり
光がBOXの中心に当たるように設計されています。

ソフトライトBOX80×80cm偏芯タイプ説明


通常のソフトライトBOX80×80cmと偏芯タイプを見比べてみましょう。

左の写真は、ソフトライトBOX用差し込み穴が光の中心から外れ
雲台部に着いているストロボに、通常のソフトライトBOXを取り付けた例です。
そのようになっているストロボに適合するソフトライトBOXが右の偏芯タイプです。

右の写真は偏芯タイプのソフトライトBOXを取り付けたところで
通常タイプの写真に比べて偏芯タイプは
左のほうに突き出しているシャフト(直径8o)が斜め下に
下がっているのがお分かりになると思います。


ソフトライトBOX80×80cm偏芯タイプ説明


シャフト部分を拡大した写真です。
通常タイプのものと偏芯タイプを比べると シャフトが左下に下がっているのがよくわかります。


ソフトライトBOX80×80cm偏芯タイプ説明


ソフトライトBOX取り付け穴が光の中心より離れているストロボに
通常タイプのソフトライトBOXと偏芯タイプのソフトライトBOXを取り付け正面から見た写真です。

通常タイプはストロボの反射板(レフレクター)がソフトライトBOXの中心から上に外れています。
偏芯タイプは写真ではちょっとわかりづらいですが、
レフレクターの向きが中心部に向かって傾いています。


ソフトライトBOX80×80cm偏芯タイプ説明


左の写真は通常タイプソフトライトBOXに取り付け穴の外れたストロボを取り付け
拡散板(ディフューザー)を正面から見たところです。

右の写真は、ソフトライトBOX取り付け穴が雲台部にあるなどで
発光部の中心から離れたストロボに偏芯タイプのソフトライトBOXを取り付け
拡散板(ディフューザー)を正面から見たところで
左の写真に比べて光が中心部に来ています。

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