SD HOLDER


















SD HOLDER J型
意匠・商標登録済/日米特許申請中
■高さ 約120mm
■ストロボシューの中心から、
 縦棒の縁まで:約42mm
■シャフト穴径:約8.1o
■重量:約125g
■雲台取付ネジ 大ネジ・小ネジ兼用

SD HOLDER 特徴
1.ストロボ(発光部)がアンブレラやソフトライトBOXの中心に設置できる
2.安定した構造はストロボを取付けた時にガタつかない
3.シャフトの挿入口がしっかりしていてネジで固定できる
4.各種雲台に取付け可能

クリップオンストロボによるライティングを行うために、ライトスタンドとアンブレラ、ソフトライトBOX、 クリップオンストロボを安定してしっかり固定することができます。

デジタルカメラの高性能化により、ロケでの商品撮影〜人物撮影まで、従来は大型ストロボや モノブロックストロボで行っていたような本格的なライティングを、 クリップオンストロボで行うことができるようになりました。 しかい、従来販売されているアンブレラホルダーでは、発光部が偏ったり、しっかり止まらない等、 構造的に扱いやすさに欠いているものも多く、カメラマンの皆さまが工夫するしかない、という状況でした。 そこで、写真電気工業では、今回、根本的な構造から見直し、設計しました。

落下防止対策 ヒートン

落下防止対策 ヒートン 説明

ストロボや受信機など、何かの理由で取付け場所から外れても地上まで落下しない様、紐などでとめておくためのものです。 頭上からつるす場合は、堅固な場所に落下防止紐を固定し、ヒートンに通してご使用ください。 無線アダプター等のケーブルもヒートンに通すことで落下を防止することができます。

大ネジ小ネジ対応

大ネジ小ネジ対応 説明

底部の雲台取り付け用ネジは二重構造になって居り、 商品付属のネジは小ネジ(1/4インチ)ですが、 これを硬貨やマイナスドライバーで外しますと 大ネジ(3/8インチ)が現れます。 ネジのサイズを合わせて三脚に直接取付けていただくこともできます。

J型の取付け例

J型の取付け例 説明

通常、底部分に雲台を取付けて使用しますが、アルミ支柱部分に1/4インチのネジ穴が空いていることで 三脚にも簡単にセットできます。三脚でスタンドを兼ねる使い方をされる方におススメです。 勿論横穴なしでもセット可能ですが、横穴を使用した方が重量バランスがさらに良くなります。 アンブレラの角度調整したい時など操作性が上がります。

J型とL型のストロボ台の違い
J型とL型の違い 説明

写真を見てお判りのように、アンブレラやソフトライトBOXを支える支柱の中心と雲台ネジの中心が少し離れています。 J型では50mm、L型では20mm。そのためJ型はL型に対し、横回転の抵抗力が劣ります。
(特に自由雲台の場合)

価格はSD HOLDER J型本体のみです。写真は取付例です。
雲台、ダボ、ストロボ、ソフトライトBOX、アンブレラは付属していませんので別途お求め頂く必要があります。

お手持ちのクリップオンストロボで湯買えるでしょうか?SD HOLDER 適合表をチェック!!!


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状況
17-00791 SD HOLDER J型 3,400円

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