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立体写真の撮り方(基本編)

立体写真の撮り方は難しいことはありません。簡単なセッティングとソフトウェアが揃えば誰でも簡単に写す事ができます。ここでは一番基本的な手順をご紹介します。 【用意するもの】1.デジタルカメラ 2.三脚:カメラのブレ防止、平行移動のためあると便利。平行移動装置などを利用して、厳密に平行移動させる方が、より良い結果が得られます。 3.立体メガネ 4.3D作成ソフト ※三脚・平衡移動装置・立体メガネ・3D作成ソフトについては、SD推奨商品をご用意いたしております。クリック先の説明ページをご覧下さい。三脚平行移動装置立体メガネ3D作成ソフト

撮影手順 ※原則として被写体は静物(動かないもの)に限ります。

(1)レンズから被写体までの距離を測ります。 (2) 1枚目の写真を撮影
(3)右に平行移動※1 (4)2枚目の写真を撮影
(5)2枚の写真を3D作成ソフトで合成 (6)立体写真の完成
※1 平行移動距離:平行移動の距離は、被写体からレンズまでの距離の、おおよそ1/30〜1/40が良い結果を得られます。例えば、レンズと被写体との距離が80cmだと、平行移動距離は2cmになります。平行移動装置を使えば、目盛り付きなので移動距離を正確に図れます。 3Dソフトで合成する際、立体メガネをかけて明るさ・コントラストを微調整すれば、より良い仕上がりになります。
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